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でかいチーズをベーグルする

でかいチーズはベーグルすべきです。

ピッツバーグで暮らす

note

いろいろとあれがあれしてアメリカのピッツバーグにあるカーネギーメロン大学で一年間研究することになった。

そろそろ二週間くらいになるけど、ピッツバーグで暮らし始めてから色々と大変だったから今後ピッツバーグに来る人のためにちょっとメモ。

ピッツバーグ便利帳

メインページ - ピッツバーグ便利帳

これがないと始まらない。ホントにお世話になってます。

渡米関連

飛行機

Air CANADAにした。
自分が飛行機に乗った時期(4月)は航空券を買うのが遅かったのもあるのかJALとかANAは40万円くらいした。
目ん玉飛び出そうになったから他のを探したらAir CANADAなら13万くらいだったから目ん玉戻った。

日本からピッツバーグへの直行便はない。

ちなみに片道航空券は往復航空券より高い。
意味不明だからいろいろ調べてみたら、往復航空券は格安ツアーの航空券を使ってたりするから安くなってるらしい。

荷物

Air CANADAだと荷物は一人一つまで、2つ目からは1万円かかる。
荷物は一つ25キロまで。それ以上重いと確か8000円かかる。

自分は二人ででかいスーツケース四つ。重さ超過が一つで2万8000円かかった(はず)。
(他にも手荷物はいくつかあった)

これでも荷物はかなり厳選したし、ほとんど服だけしか入れてない。
ちなみに二人でスーツケースを7つ持っていったという話も聞いた。

空港から大学付近までの行き方

空港から出ている28Xという路線のバス(3.75ドル)か、タクシー(50ドル+チップくらい)。
バスでもタクシーでも大体50分くらい。

ホテル

アパートに住み始める前は4日間くらいホテルに滞在した。
アメリカのホテルは一人いくらじゃなくて一部屋いくらなので、二人泊まれる部屋なら一人でも二人でも値段は同じ。
ピッツバーグ空港併設のHyattホテルは一泊2万円くらい。
大学付近のWyndhamホテルは一泊1万5000円くらいだった。

Hyattはネットが有料、Wyndhamはネットが無料だった。
Wyndhamにいる時にネットでいろいろ契約したりできたからホントに助かった。

生活関連

アパート

いっぱいあるけど4月にはあまり空きはなかった。
相場は良いところに住みたいなら1000ドル位。

ピッツバーグに来る前にアパートのオフィスにメールを送ったら取り置いてくれた。
ただ取り置きの約束をしたのに反故にされたという話も聞いたので注意。

契約にはパスポート、ビザ(と関連の書類)、収入証明(アパートによる)などが必要だった。
全部メールで送った。

家具

ほとんどAmazonで買った。
Amazonで注文したものは、届く時は日本みたいに直接手渡ししてもらうんじゃなくて、大抵の場合はドアの前に置き去りにされる。
それか、アパートのオフィス(管理人さん)が預かってくれてたりする。
盗まれたりしないか心配だったりするけど案外こっちのほうが楽だったりもする。

他の人が引っ越す時にムービングセール(ガレージセール)で安く売ってたりするのでそこで買うのも一般的。
クレイグスリストで探したり、張り紙を見て連絡したりする。

空港の近くにIKEAがあるからそこで買う(もしくはネットで注文する)のもあり。
大学付近からIKEAへは28Xのバスで行く(40分位)。

携帯

SIMロックフリーの端末(iPhoneとか)を持って行ってプリペイドSIMカードを買った。
KDDI mobileという日本の会社から買ったから対応もサポートも全部日本語で良い。
アメリカ国内通話全て無料、データ通信は500MBまでで月30ドル(他のプランもある)。
Appleから直で買ったiPhoneSIMカードを入れたらすんなり使えたから楽だった。

ネット

うちのアパートはComcastとVerizonの二つが使えると言われたのでComcastを契約した。
契約は全てネットで、サポートがチャットで受けられるから(英語で会話しなくていいから)楽だった。
ネットの契約をネットでというのはは?と思うかもしれないけどアパートに住み始める前に滞在していたホテルからやった。
ホテルにネットが無ければスタバに行けば無料でwifiが使える。

ネット(100Mbps)とテレビ(40チャンネル位、こっちではかなり少ない)合わせて月60ドル。
アメリカのネットは日本と比べてかなり遅いけど、その中ではComcastはかなり快適。

テレビ

あんまり見ないけど一応契約した。
テレビ自体はAmazonで買った。
字幕が出せるから英語の勉強に良い(と思ってるけどそのうち飽きそう)。

買ってない。
なくても生活はできる(けど合ったほうが便利そう)。
レンタカーもカーシェアリングも一般的っぽい。

自転車

買う予定、Craigs listで買うのがいいっぽい。
アメリカ人の知人によるとCraigs listで探せば100ドル以下で買えるらしい。

ちなみにこっちの人はみんなガチな自転車(マウンテンバイク的な)にのってる。
高そう。

免許

国際免許を持ってきた。
国際免許は日本にいる時に申請するだけですぐ発行してもらえる。

ピッツバーグではまだ免許を取ってない。
残りが1年以上あるビザ(関連書類)を持っていけば取れるらしい。
あと、自分の車を持っていかないとダメらしいけど確認してない。

スーパー

今のところGiant Eagle、ALDI、Tokyo shotenに行った。
この中ではALDIがダントツで安い。
Giant Eagleはダントツででかい。
Tokyo shotenは日本の食材がたくさん売ってるけど日本で買う値段の3倍はするからあんまり買えない。

Giant Eagleで買い物する時はGiant Eagle Family Card(だったかな?)を作るといろいろ割引を受けられる(カードは無料で作れる)。

バス

車を持っていない人はどこに行くときもバスになると思う。
バスは1区間と2区間という線引があって、1区間なら2.5ドル、2区間なら3.75ドル。
大学付近から空港までは2区間、それ以外は大体1区間(な印象)。
お釣りは出ないので1ドル札とか小銭を持ってないと行けないから不便。

Connect CardというSuica見たいなカードがいろんなところ(例えばGiant Eagle)で帰るのでそれを買うと便利。
ちなみにCMUの学生(僕は学生じゃないからだめ)はタダで乗れるらしい。

お金

ほとんど現金は使わない。
レストランで食事するときも、カフェでコーヒー飲むときも、買い物するときも、ほぼ確実にクレジットカードが使える。
クレジットカードがない場合はデビットカードも使える。

銀行

留学生でも簡単に口座を作れる。
アメリカはチェック(小切手)でいろいろ支払うという文化があるので、銀行口座はほぼ必要不可欠。
PNCとCitizens Bankというのが二大勢力っぽい。

自分はPNCに口座を作った。
Photo IDが二種類必要。
パスポートと国際免許でOKだった。
窓口に行って指示に従っていれば30分くらいで作れた。

SSN(Social Security Number

まだ作ってない。

J1ビザの人ならだれでも作れるっぽい。
J2の家族は原則作れない。
(ただし働くことが居されてる人なら取れるらしい)

大学付近には二つ事務局がある。
そこにいろいろ書類を持って行けばOK。
ただし、アメリカに入国してから10日立ってからじゃないと追い返される(理由はしらない)。

大学(CMU)関連

オリエンテーション

大学についた留学生はまずオリエンテーションを受ける。
ビザのこととか、ピッツバーグのこととか、いろいろなことを1時間位かけて説明されて終わり。
CMUは留学生向けの医療保険を提供しているのでそれに加入できる。
それに加入しなくても自分で医療保険に入っている人はそれで問題ない。

Keroberosアカウント

CSの人だけ。
メールとか、プリンタとか、その他いろいろ使うために必要。
大学についてその日に作ってもらえた。

Andrewアカウント

CMUのネットワークに繋げるために必要。
andrew.cmu.eduというメールアカウントも貰える。
ちなみにAndrewはCMUの創設者のカーネギーさんの名前。

CMU ID

事務(とかお世話してくれてる人)にお願いすれば3日くらいで作ってもらえる。
(どんなことにも言えるけど逆にこっちから働きかけないと何もやってもらえない。)

これがあるとCMUシャトルに乗れたり、ジムとかプールとか使えたりする。

シャトルバス

大学付近(1.5マイルくらい)を循環しているバス。
CMU関係者(学生じゃなくても)は無料で乗れる。
路線がいくつかある。
ネットでバスがいまどこを走ってるか見ることができるので便利。